ゴルフ場の所有者・経営者の方へ
ゴルフ場の売却・承継。
決める前から、ご相談を。
将来の承継、第三者への売却、運営の継続。
現状とご希望から、次の選択肢を一緒に整理します。
初回の必須入力は4項目。ゴルフ場名や財務資料は不要です。
ご相談窓口:株式会社LINK
- 代表者
- 山田 和仁
- メール
- link.japan@link-world.jp
- 電話
- 080-6962-5130
ご相談いただける段階
検討のはじまりから、相談できます。
売却の意思が固まっていなくても、ご自身の状況に近いところからご相談いただけます。
- 01
まずは相場や進め方を知りたい
売却を決める前に、確認すべきことや進め方を把握したい。方針がない段階もご相談いただけます。
- 02
将来の事業承継に備えたい
後継者や今後の経営体制を考えたい。数年先を見据え、売却や保有継続を含めて整理します。
- 03
具体的な条件や課題を整理したい
希望時期、運営・資金面の課題、守りたい条件を確認したい。情報の開示範囲も事前に確認します。
情報の取り扱い
大切な情報は、段階を分けて。
従業員、会員、取引先、地域への影響を考え、何を、いつ、誰に開示するかを確認しながら進める必要があります。
- 01
検討情報を慎重に扱う
ご相談の内容と利用目的を確認し、売却を検討している事実の取り扱いに配慮します。具体的な管理方法は、ご相談時にご確認ください。
- 02
情報は段階を分けて開示する
初回からすべての機密情報をお預かりするのではなく、検討状況に応じて必要な情報と開示範囲を整理します。
- 03
買い手への共有条件を確認する
買い手候補への情報共有が必要になる場合は、共有する内容、相手、時期について事前に確認する考え方を基本とします。実際の運用は個別にご確認ください。
- 04
関係者への影響に配慮する
従業員、会員、取引先など、関係する方々への影響も含めて、情報を扱う順序を検討します。
NDAや匿名・限定情報でのご相談は、内容に応じて対応可否を確認します。
ご相談後の進め方
相談から、次の方針が見えるまで。
以下は初期の進め方です。案件の事情やご希望により、内容と順序は変わります。
初回相談
現在の状況、検討の背景、気になっていることを伺います。機密性の高い詳細資料は初回から必須ではありません。
秘密保持・情報範囲の確認
情報の利用目的、開示範囲、連絡方法を確認します。NDAの対応は個別にご相談ください。
現状と希望条件の整理
施設、運営、権利関係、希望時期、守りたい条件など、判断に必要な論点を整理します。
選択肢・進行方法の検討
売却だけに限定せず、案件に応じて比較すべき選択肢と進め方を検討します。
買い手候補または支援方針の具体化
ご意向を確認したうえで、買い手候補の検討や支援方針など、次の段階へ進む条件を整理します。
所要期間、査定期間、情報開示の時期は案件により異なります。具体的な目安はご相談時にご確認ください。
個別相談のお申し込み
分かる範囲から、お聞かせください。
売却を決めていない段階も対象です。まずは現在の状況と、相談したいことをご入力ください。
財務情報や詳細資料は、初回入力では不要です。
財務情報、会員名簿、契約書などの機密資料は、このフォームへ入力・添付しないでください。
もう少し詳しく知りたい方へ
判断に必要な情報を、必要なところから。
検討できる選択肢
売却だけに、決めなくていい。
以下は相談時に整理する選択肢の例です。株式会社LINKが対応できる範囲や適否は、案件ごとに確認します。
ゴルフ場売却で整理すること
確認するのは、主にこの6つ。
土地や施設だけでなく、会員制度・雇用・契約も含めて整理します。資料は、相談しながら必要なものから確認します。
- 01
土地・借地・山林
所有地と借地の範囲、山林を含む土地の状況など、権利関係を確認する必要があります。
- 02
会員権・預託金
会員制度や預託金の状況は案件ごとに異なるため、関係資料と今後の扱いを個別に整理します。
- 03
施設・設備・老朽化
クラブハウス、コース設備、更新状況などを把握し、必要な対応と価値への影響を検討します。
- 04
従業員・地域雇用
従業員やキャディ、地域の雇用への配慮は、条件や進め方を考えるうえで重要な論点です。
- 05
借入・リース・株主関係
借入やリース、株主との関係を確認し、検討の前提となる条件を整理します。
- 06
許認可・水利・地域との関係
許認可、水利、近隣住民や自治体との関係など、施設運営に関わる事情を個別に確認します。
何から確認すべきか分からない場合も、現在お持ちの情報から整理を始められます。法務・税務上の判断は、必要に応じて適切な専門家へ確認する前提です。
FAQ
よくある質問
ご相談前に確認されることの多い疑問についてお答えします。
はい。将来の事業承継や出口を考え始めた段階、相場や進め方だけを知りたい段階も相談対象です。現時点の状況を伺い、まず何を確認すべきかを整理します。
売却の検討は慎重に扱うべき経営情報です。情報の利用目的、連絡方法、開示する相手と時期を確認しながら進めます。具体的な管理方法やNDA対応は個別にご確認ください。
経営状況や設備の状態だけで一律に判断することはできません。赤字、修繕、借入なども含めて現状を整理し、検討できる選択肢や追加確認事項を案件ごとに考えます。
土地・施設だけでなく、運営状況、会員制度、権利関係、将来性など複数の要素が関わります。価格を確約するものではなく、必要資料と条件を確認しながら個別に検討します。
初回は、分かる範囲の状況とご希望をお聞かせください。売上、借入、預託金、土地資料などの機密情報は、情報の扱いと必要性を確認した後に整理する想定です。
買い手候補への開示が必要になる場合は、開示する内容、相手、時期を事前に確認することが重要です。標準的な手順や承認方法は、ご相談内容に応じて個別に確認します。
会員権や預託金は、ゴルフ場ごとに制度や状況が異なる重要な論点です。関連資料を確認し、どのような整理が必要かを個別に検討します。法律上の判断は専門家への確認が必要です。
借地を含む場合も、契約内容、範囲、期間、関係者などを確認することで論点を整理できます。売却や承継の可否は一律に判断せず、案件ごとの契約と権利関係を確認します。
ご相談は売却を決定するものではありません。第三者への売却、承継、資本提携、改善後の検討、保有継続などを比較し、ご自身にとって納得できる判断を考えるための入口です。
対応地域は現在確認が必要な項目です。ゴルフ場の所在地とご相談内容をお知らせいただいたうえで、対応可否と進め方をご案内します。確認前に対応を確約することはありません。
ご相談内容により確認事項やご案内できる範囲は異なります。
売却を決める前でも、ご相談いただけます。
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