Web制作・サイト改善
【動的サイトって??】Webサイトを制作する前に知っておくべき動的サイトについて解説
こんにちは!株式会社LINKの安西です!
前回は静的サイトをお話ししましたね
続いて今回は、動的サイトの解説をしたいと思います
静的サイトについてはこちらをご覧ください(↓の画像をクリック👉)

前回で静的サイトはわかった!!
でも今度は動くサイト??どういうことですか?
動くサイト・・・(苦笑
どんな風に動いているのか、今回もわかりやすく解説するので
最後までいってみましょう!
動的サイトとは

動的サイトとは
"ユーザー" "時間" "場所" といった特定の条件に応じて
表示される内容が変わるサイトのことです
沖縄のAさんと北海道のBさんが同じサイトにアクセスしても
表示される情報が違うということです!
そんなトリッキーなサイトあるんですか??みたことない・・・
トリッキーなサイトではないですよ笑
りんく君も普段からよく利用するサイトも動的サイトなんですよ
例えば
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会員登録ページ
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掲示板
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サイト内検索
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予約フォーム
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お問い合わせフォーム
会員登録ページや予約フォームは、
入力した内容の確認画面が表示されますよね
あれってみんな違う内容だから動きがあるのです!
会員登録ページだと、登録後にマイページが生成されて
その後は行動の履歴などが表示されます
動的サイトは自動的にリアルタイムで情報を生成することができるサイトなのです
目的に合わせたサイトについてはこちらをご覧ください(↓の画像をクリック👉)

動的サイトのメリット

動的サイトのメリットは
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コンテンツの量産に向いている
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動的なページも簡単に実装できる
基本的に動的サイトにはWordPressを利用します
WordPressは、ホームページにブログ機能などを一緒につけられるので
ホームページ制作時にブログを装備しておくと
プログラミング知識がない人でも簡単に情報の更新が可能です!
動的サイトのデメリット

動的サイトのデメリットは
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ページ表示速度が遅い
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サーバーダウンのリスクが高い
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セキュリティが弱め
動的サイトは、都度ページをサーバーで生成するため
ページの速度が遅くなったり負荷かかりやすいのでサーバーダウンが起こるリスクが高いのです
動的サイトは基本的にWordPressを利用するのですが
WordPressは世界的にも導入されておりNo1のシャアと言われています
それだけ利用者が多いと攻撃の対象にされやすくなりサイバー攻撃にあったりするのです
まとめ
動的サイトは、様々なサイトに利用できカスタマイズが豊富です!
WordPressを利用して、ブログ機能の実装もできるので
集客にも持ってこいのサイト制作です
ですが、セキュリティ面やサーバーダウンリスクが高いです
なので、定期的なメンテナンスや
迅速に対応してくれるWeb制作会社との契約が必須となります
上手に活用するとトラブルが少なく利点の多いサイトです!
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